広川町〜唐尾湾のまち〜
- うらのりょうた
- 2019年4月20日
- 読了時間: 1分
更新日:3月15日
広川町(ひろかわちょう)は唐尾湾のまちです。唐尾湾は鮮やかなエメラルドグリーンが特徴です。キララときめきロードと呼ばれる県道23号からは絶景を楽しめます。



また、町内にはJRの広川ビーチ駅があります。ちなみにビーチは近くにありません。まちには広川が流れます。広川町では最大の川ですが、とても小さく感じました。

まちには広村堤防という国の史跡があります。1854年に安政大地震が発生。地震と津波が甚大な被害をもたらしました。それでも、濱口儀兵衛家(現在のヤマサ醤油)当主・濱口梧陵が自分の田んぼを燃やして村人の注意を引き、被害を最小限に食い止めました。犠牲の精神や早期避難の重要性を示したこの実話は、「稲むらの火」として教科書などで取り上げられています。地震の後は、大堤防の構築を先導。何度も広村を津波から救い、現在に至ります。
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