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日光市〜日光東照宮のまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2019年11月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月26日

まぶしいぜ日光!日光市(にっこうし)は日光東照宮のまちです。徳川家康を祀ります。神聖な場所である「日光に祀れ」と遺言を残していたそうです。墓の周りをぐるっと一周見学することができます。目の前にあの徳川家康が眠っていると思うと武者震いがします。

金を主体としたカラフルな建築物に圧倒されました。そのまばゆさは金閣寺にも匹敵、いや、それ以上かもしれません。一つ一つ丁寧に作り込まれていて、じっくり見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な「三猿(実際には3匹よりもっとたくさんの猿が彫られていて驚きました)」は不都合なことに関与しなければ平和に生きられる、「眠り猫」は猫も眠るほど平和、など平和にまつわる彫刻が多いです。日光山内の入り口に架かる「神橋」は日本三大奇橋の1つに数えられることがあります。







土曜日の昼過ぎに訪れましたが、駐車場までは大渋滞だったので注意が必要です。入るまでに20~30分待ったでしょうか。そんな中、車列の後方から「パーーーー!!!!」とけたたましいクラクションの音が迫ってきます。すると、次の瞬間、反対車線をえげつないスピードで逆走していく型落ちベンツの姿が。今度は、前方から運転手と見られるおばさんの「どけぇコラァ!」という叫び声が聞こえてきます。なんと、対向車をバックさせてまで突き進んでいます。車内はもちろん、駐車場でも「日光暴走ババアだ」とちょっとした話題になっていました。あおり運転などが社会問題になっている昨今、まだまだクルマ社会に平和が訪れる日は遠そうです。

日光東照宮に訪れる前には鬼怒川温泉を訪れました。鬼怒川渓谷沿いに建てられたホテル群は圧巻です。鬼怒川温泉駅の周辺は東武鉄道の開発もあって賑やかな一方で、バブル崩壊などの影響で北側には廃ホテルが乱立。こちらも別の意味で見応えがあります。現在はインバウンド需要や再開発事業によって、全体の観光客数は増加傾向のようです。名物のかりんとう饅頭をいただきました。





星野リゾート
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日本1718景とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、このサイトができました。

 

コンセプトは

1分で読める全市町村観光サイト。

では、みなさま、よい旅を。

 

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