日立市〜日立グループのまち〜
- うらのりょうた
- 2020年9月7日
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更新日:3月11日
日立市(ひたちし)は日立グループのまちです。江戸時代から赤沢銅山で栄えた日立。1905年に実業家の久原房之助(くはらふさのすけ)が買収し「日立鉱山」に改名したことに端を発して企業城下町としての歩みを進めます。1911年には鉱山用の機械を製作していた部門が独立し、「日立製作所」が誕生。以後、日立グループは日本を代表する企業として飛躍的な発展を遂げます。同じような成り立ちのまちには愛媛県新居浜市があります。


市内の「水木歩道橋」は日立製品を積んだトレーラーの通行を妨げないために上下に動く「昇開式可動橋」です。全国的にも珍しい光景です。

「日立おさかなセンター」の人気メニュー「味勝手丼」。お好みのネタを選んで自分オリジナルの丼をつくることができます。


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