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木古内町〜木古内駅のまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2022年8月20日
  • 読了時間: 1分

木古内町(きこないちょう)には道内最南端の駅である「木古内駅」があります。道南いさりび鉄道が乗り入れるほか、2016年には北海道新幹線の道内に入って最初の旅客駅となりました。

北海道新幹線の開業を見据えて木古内駅の駅前に「道の駅みそぎの郷 きこない」が開業するなど道南の玄関口として発展を続けています。

道の駅みそぎの郷 きこない

海沿いの国道228号を走っていると海の向こう側からまばゆい光が。そちらは海のはずなのになぜ。しかも、1つではなく無数に。もしや、漁火(いさりび)!?

津軽海峡の漁火

調べてみると、やはり津軽海峡のイカ釣り漁船による漁火でした。「道南いさりび鉄道」の名前の由来となっているほど、木古内町をはじめとする道南の市町村にとって漁火は象徴的な光景の1つ。夜の海に輝く、無数の漁火はとても幻想的でした。

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「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、このサイトができました。

 

コンセプトは

1分で読める全市町村観光サイト。

では、みなさま、よい旅を。

 

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