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橋本市〜橋本橋のまち~

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2019年4月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月15日

橋本市(はしもとし)は大阪府のベッドタウンのまちです。和歌山北東部にあり、大阪府と奈良県に接します。和歌山県で唯一大阪都市圏に含まれ、「和歌山府民」が多いといわれています。クルマで大阪府河内長野市から続くトンネルを抜けるとそこはベッドタウンの様相です。山の合間を縫って高層マンションが点在。紀の川の支流である橋本川沿いを走り市街地に入ります。


橋本川は紀の川とT字で合流します。合流地点のそばには橋本橋が架かります。その昔、大阪方面から高野山に向かう人のために紀ノ川に橋を架けたことが橋本市の由来と言われています。


当時の橋は流されて現存しませんが、橋下橋にはロマンを感じます。まちは紀の川沿いに発展しています。北側に金剛山地、南側に紀伊山地。ロードサイドが充実しており、チェーン店はだいたい揃っていました。車内でも、あちらこちらで焼畑の匂い、稲穂の香りがするのが印象的です。









柿の生産がさかんです。街中のあちこちに柿の看板や柿の木がありました。「柿の味日本一」という看板がありました。生産量ではなく味という点に主観が入っているような気がしてクスッとしました。


また、橋本市に本社を置く紀の川寿司本舗の柿の葉すしを食べました。柿の葉寿司の定番店の1つです。葉っぱは食べられません。箸がなくても食べられるのが良いですね。




駅舎ペインティング事業と題してJR和歌山線の各駅に生徒のイラストや作品がありました。乗客の少ない路線だからこそできる事業でしょうか。地元密着という感じがして好印象です。


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「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
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