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武雄市〜武雄温泉のまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2022年10月31日
  • 読了時間: 1分

武雄市(たけおし)は隣接する嬉野市とともに温泉地として栄えてきたまちです。1300年以上の歴史があり、宮本武蔵、シーボルト、伊達政宗、伊能忠敬も入浴したとされています。

楼門

武雄温泉

「元湯」は1876年に建てられた日本最古の温泉施設。木の温もりが感じられる高い天井が特徴です。

武雄温泉元湯

温泉地のシンボルである鮮やかな朱塗りの楼門(ろうもん=1915年)は日本銀行や東京駅(1914年)と同じ辰野金吾の設計。

楼門

2012年に復元された東京駅の八角系のドーム天井には8干支が彫られています。なぜ12干支ではないのか長年謎に包まれていましたが、2013年に行われた武雄温泉楼門の改修工事の最中、天井の四隅に残りの4干支が描かれていることが判明。辰野金吾が遊び心てわ干支で故郷と東京を結んだのではないかとされていますが、未だに解明されていないミステリーです。

楼門には4干支描かれています

8干支彫られている東京駅

武雄温泉駅前の繁華街。夜でも明るい

雑居ビル。深夜でも人が出入りし、中は騒がしい

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日本1718景とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、このサイトができました。

 

コンセプトは

1分で読める全市町村観光サイト。

では、みなさま、よい旅を。

 

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