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甘楽町〜城下町小幡のまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2020年1月14日
  • 読了時間: 1分

更新日:3月26日

最大の見どころ:城下町小幡

【最初に訪れた日20190726】


甘楽町(かんらまち)は城下町小幡(おばた)のまちです。織田信長の次男である信雄が築き上げました。ハイライトといえる「雄川堰」は古くから生活の一部となっている用水路で、「日本の名水100選」、「世界かんがい施設遺産」にも登録されています。雄川堰に沿って風情あるまちなみが残り、「上州の小京都」と呼ばれます。織田家の守護神である「小幡八幡宮」などがあります。




ほど近い中小路もとても趣深いエリアです。城下町を築く際につくられた庭園「楽山園」は国指定名勝になっています。戦の守りや、下級武士が上級武士から隠れるためにつくられた「喰い違い廓(くるわ)」や、江戸時代の武家屋敷である高橋家、落ち着きある庭園である「松平家の大奥」など見どころ盛りだくさんです。

道の駅甘楽を拠点に行動することをオススメします。







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日本1718景とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、このサイトができました。

 

コンセプトは

1分で読める全市町村観光サイト。

では、みなさま、よい旅を。

 

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