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西の西陣、東の桐生!桐生市〜桐生織のまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2019年12月9日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年1月21日

最大の見どころ:桐生織

【最後に訪れた日20180523】


上昇桐生!桐生市(きりゅうし)は桐生織のまちです。奈良時代から絹織物の産地として栄え、「西の京都・西陣織、東の群馬・桐生織」と称されることもあります。上毛かるたでは「日本の機どころ」、行政では「織都」などと紹介。市内には桐生織物会館旧館など伝統を継承する施設が複数あります。



トロッコも運行するわたらせ渓谷鐵道(わてつ)は渡良瀬渓谷や足尾鉱毒事件の現場付近を走るなど観光列車として人気です。また、桐生市は鉄道激戦区となっており、4社が乗り入れます。群馬県といえど関東地方で、多くの市町村でそれなりに交通網が整備されています。鉄道不毛の地、酷道が多く走る奈良県南部より断然行動しやすいです。関西人の私からするとイメージと違うところでした。ただ、人が中途半端に手をつけて荒廃したような光景が県内で多く見られたのは気がかりです。これはある意味イメージ通りでした。




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日本1718景とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、このサイトができました。

 

コンセプトは

1分で読める全市町村観光サイト。

では、みなさま、よい旅を。

 

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