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角田市〜宇宙センターのまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2021年12月27日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年12月28日

つのだし?かくだし?かどだし?


角田市(かくだし)の「JAXA角田宇宙センター」はロケットの心臓であるエンジンの研究を行なっており、日本のロケット開発に欠かせない施設。特に宇宙から地球に再突入する際の環境「マッハ20以上、温度10000度」を再現した高温衝撃風洞は、世界最大規模の大きさを誇ります。

H-2ロケット

エンジンには、打ち上げから約6分で切り離され安全な海面に落下する第1段エンジンと、高い軌道までロケットを運ぶ第2段エンジンがあります。日本から飛び立つロケットの第2段エンジンは全て角田での厳しい試験をクリアしています。


角田宇宙センターの発足は1965年。海軍の火薬廠(しょう)(爆薬や火薬の工場)の跡地で「大きな音や煙が出ても大丈夫な場所」という理由で選ばれました。見学は要予約で無料。


市内には角田宇宙センターとは別に、宇宙を学べる施設「角田市スペースタワー」、「コスモハウス」があり、日本初の純国産ロケット「H-2ロケット」の実物大模型が展示されています。全長49㍍、直径4㍍。

角田市スペースタワー

宇宙っ子テラス

宇宙について学べます

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「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
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コンセプトは

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