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野田村〜撫牛のまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2020年2月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:3月15日

最大いいとこなのだ!野田村(のだむら)は撫牛(なでべこ)のまちです。塩が特産品で、岩手県の飲食店では結構「のだ塩」が置いてありました。古くは牛に乗せ、盛岡などに運んでいました。


遠い昔。猛暑の中、牛方(牛を引く人)は野田村から塩を運んでいました。しかし、盛岡まであと少しというところで、暑さに我慢できなくなった牛が川へ飛び込んでしまいます。背中に積んでいた塩は川に溶けてしまい、怒った牛方は牛に手を出してしまいます。牛が逃げ込んだ盛岡の千手院の住職に諭された牛方。しかし時すでに遅し。猛省した牛方は盛岡の名工に鉄製のベコを作ってもらい、千手院に寄進しました。現在も盛岡の千手院の本堂に安置されているそうです。ベコを撫でると身体堅固、交通安全、災難よけ、子宝、安産などのご利益があります(観光協会のホームページを参考にしました)。

「道の駅のだ」に「牛方とベコの像」があり、夜間はライトアップされています。











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日本1718景とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、このサイトができました。

 

コンセプトは

1分で読める全市町村観光サイト。

では、みなさま、よい旅を。

 

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