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阿蘇市〜大観峰のまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2021年7月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年7月28日

阿蘇山(阿蘇五岳)の火山活動によって生まれた凹地「阿蘇カルデラ」で暮らしを営む阿蘇市(あそし)。噴火の威力は火砕流が九州を飲み込み、火山灰が北海道まで到達するほど凄まじかったそうです。カルデラは東西18㌔、南北25㌔にも及び、世界トップクラスの規模。カルデラ内には鉄道や国道が通るなどインフラ整備も行き届き、約5万人が生活しています。このように、人と火山が共生する都市は世界に類を見ません。


阿蘇市に広がる特徴的な草原は、野焼きによって平安時代から1000年以上にわたって守られてきた光景です。草は牛馬の飼料、農業の緑肥、茅葺き屋根などに用いられ、阿蘇の人々の生活と切っても切れない存在。人の手が入らなければ、草原はたちまち雑木林になってしまいます。


市内には、火山活動によって生まれた絶景スポットが点在。特に「大観峰(だいかんぼう)」の展望台、「ミルクロード」でのドライブ、若緑の草原が広がる「米塚」はオススメです。

大観峰

大観峰

大観峰で食べるソフトクリーム

ミルクロード

牛さんたちは絶景に気付いているのでしょうか

牛さんと青い空

牛馬注意

米塚

名物グルメは、雄大な草原で育った希少な和牛「あか牛」を贅沢に使用した「あか牛丼」。分厚くスライスされたミディアムレアのあか牛が白米の上で赤く美しく光り輝きます。一口ほおばれば、和牛本来の旨味が口いっぱいに広がります。

「いまきん」さんの赤牛丼

【人口】24683人

【面積】376.30 km2

【人口密度】65.6人/km2

【隣接自治体】菊池市、菊池郡大津町、阿蘇郡南小国町、高森町、南阿蘇村、産山村

大分県:竹田市、日田市

【交通】熊本市内から約80分

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日本1718景とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

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