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飯舘村〜山津見神社のまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2021年10月8日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年10月8日

その昔、橘墨虎(たちばなのすみとら)という名の悪党に悩まされていた飯舘村(いいたてむら)。そこに山の神が現れ、「神の使いの白狼の足跡を追うべし」と告げ、橘墨虎の潜伏場所を教えてくれたそうです。そのため、狼は村民にとって信仰の対象。虎捕山(とらとりやま)の山津見神社(やまつみじんじゃ)には白狼が鎮座しており、「山の神」として親しまれています。

山津見神社

山津見神社

2011年の福島第一原子力発電所事故では村内全域が計画的避難区域に指定され、全村民が避難しました。全村避難をしていた2013年には山津見神社で火災が発生しましたが、現在は再建されています。そして、2017年に村のほぼ全域の避難指示が解除されました。

新たな交流拠点としてオープンした「いいたて村の道の駅 までい館」。「までい」とは東北の言葉で「手間隙を惜しまず」、「丁寧に」、「心をこめて」、「時間をかけて」、「じっくりと」といった意味があります。使い方は「食い物はまでいに食えよ」、「子供はまでいに育てろよ」など。飯舘村では、大量生産大量消費を見直した「までい」な村づくりを推進しています。

いいたて村の道の駅 までい館

飯舘村役場

村内は防犯カメラで監視されています


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日本1718景とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、このサイトができました。

 

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